看護師のためのAI活用術|たかはし

報告練習の
「医師役」メーカー

怖い先生、頼りない先生、あわてやすい先生…。
医師のタイプと場面を選ぶだけで、ChatGPTを「医師役」にした報告練習の依頼文ができあがります。 ChatGPTの音声会話を使えば、本物の電話のように声で練習できます。

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練習相手の先生のタイプ

はじめての人は「話しやすい先生」から。慣れてきたら、苦手なタイプに挑戦してみてください。
2

練習する場面

診療科
働いている場所
時間帯
どうやって伝える?
どんな状況?
3

今回とくに練習したいこと 任意・いくつでも

4

完成した依頼文

選ぶたびに、自動で書き変わります。ここで直接書き足すこともできます。

ChatGPTを開く
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ChatGPTでの練習のしかた

  1. 「依頼文をコピー」を押して、「ChatGPTを開く」を押す
  2. 入力欄に貼り付けて、文字で送信する 最初は文字で送ります。ChatGPTが、場面の説明(患者さんの様子や数字)を文字で出してくれます。
  3. 場面の説明を読んで、何をどの順番で伝えるかを少し考える メモを書いてもOK。本番の電話の前と同じです。
  4. 入力欄の横にある音声のボタンを押して、声で話すモードにする 波の形のマークです。画面によって表示が少し違います。
  5. 「準備できました」と言うと、先生が電話に出ます。本番のつもりで報告する
  6. 話し終わったら「終わり」と言う。良かったところと、直すとよいところを教えてもらえます
  7. 同じ場面でもう一度。慣れたら、別のタイプの先生でも練習してみる

無料のプランでも使えます。有料のプランのほうが、会話がより自然で、ふりかえりもくわしくなる印象です。

使う前に知っておいてほしいこと

  • 実際の患者さんの情報は入れないでください。場面や患者さんは、すべてAIが架空で作ります。
  • 実在の先生の名前や、誰かわかる特徴も入れないでください。練習用の「タイプ」で十分です。
  • AIが作る場面や医学的な内容は、正しいとは限りません。報告の基準や手順は、病院のルールが最優先です。
  • 強い言葉や、人格を否定する言葉は、がまんするものではありません。実際の職場でハラスメントを受けているときは、上司や病院の相談窓口に相談してください。この練習は、相手に合わせて「必要なことを伝える力」をつけるためのものです。
  • 入力した内容は、どこにも送られず、保存もされません。依頼文は、このページの中だけで作っています。